[Web検定]Webアソシエイトの最近のブログ記事
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
広告クリエイティブやリンク先ページを任意に設定することが可能である。
コンバージョンやCPAなど具体的な数値目標を決めて運用することが大事である。
設定するキーワードと広告の内容だけでなく,ランディングページの内容にも配慮する。
検索連動型広告のマーケット|クリック単価の高い順
- 就職・転職/教育サービス
- 金融・保険サービス
- 自動車・オートバイ
- 専門サービス/その他サービス
- 本・音楽・映画・チケット
- 不動産サービス
- 旅行・交通サービス
- 通信・インターネットサービス
- ショッピングモール・総合小売・その他専門店
- 化粧品・生活用品・健康食品・健康器具
- コンピューティング
- 娯楽・エンターテイメントサービス
- インテリア・ガーデニング・DIY用品
- アパレル・ジュエリー
- 電化製品・家電
- ギャンブル
- 業務用製品ほか
- スポーツ用品
- 資料・情報源
- ギフト・贈答品
- 玩具・趣味・コレクション
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
JIS X 8341-3は,Webサイトの制作者・開発者だけでなく,運営者も理解すべきガイドラインである。
JIS X 8341-3の「6.情報アクセシビリティの確保・向上に関する全般的要件」を理解して実践することが大事である。
海外のWebサイト制作では,W3CのWCAGがデファクトスタンダードになっている。
- JIS X 8341-3の構成
- 序文
- 適用範囲
- 引用規格
- 定義
- 一般的原則
- 開発及び制作に関する個別要件
- 情報アクセシビリティの確保・向上に関する全般的要件
- 附属書(参考)ウェブコンテンツに関する例示
- 附属書(参考)関連規格
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
Webコンテンツは,画面表示だけでなく,音声や点字にも変換することができる。
Webコンテンツは,マウスを使わなくても,例えばキーボードだけでも同じように操作できる。
ユーザーのさまざまな利用特性を踏まえ,多くのユーザーが利用できるようにして機会損失を防ぐ。
想定すべき様々なユーザーの利用特性
- 高齢者
- 画面が見えづらい,音声が聞こえづらい,マウスキーボードが操作しづらい,操作を忘れたり混乱しやすい
- 全盲
- 画面を見ることができない
- 弱視
- 画面が見えづらい,画面がぼやける,画面がまぶしい(または暗い),視野が狭い
- 色覚障害
- 色の違いを区別しづらい
- 聴覚障害
- 音声が聞こえない/聞こえづらい
- 死体不自由
- マウスやキーボードを操作できない/操作しづらい
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
Webページの制作では,重要事項を予めルール化した「ルールセット」を用意し,それに基づいて作業することが品質確保のために重要である。
Webページのひな形である「テンプレート」は,Webオーサリングツールで作成するのが一般的である。ページごとに異なる部分を「編集可能領域」とする。
ソースコードの構文的な正しさを検証することを「バリデーション」という。さまざまなツールを利用して実施する。
- CSS Filters and Hacks
- http://dithered.chadlindstrom.ca/css_filters/index.html
- W3C Markup Validation Service
- http://validator.w3.org/
- W3C CSS Validation Service
- http://jigsaw.w3.org/css-validator/
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
(X)HTMLでWebページを構造化し,CSSで見栄えを指定する。
CSSレイアウトには,SEOやアクセシビリティ,メンテナンス性などの面で,テーブルレイアウトにはないメリットがある。
すべてをWebオーサリングツールにまかせず,ソースコードレベルで作業できることが,より高い品質のページを制作するのに不可欠である。
クロスブラウザのチェック工程
- CSSサポートのよりブラウザでチェック
Firefox1/2,Opera8/9,Netscape7 - CSSサポートにやや問題があるブラウザでチェック
WinIE7 - CSSサポートにそれなりに問題があるブラウザでチェック
WinIE6 - CSSサポートにかなり問題があるブラウザでチェック
WinIE5.x,MacIE5 - CSSの適用対象に含めないブラウザでチェック
WinIE4,MacIE4,Netscape4
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
写真は用途を定めてから取り扱う保存形式を決める。
撮影時はモードと光量に注意する。
切り抜き写真はサムネールサイズまでが妥当である。
- 作業工程で異なるフォーマット
- ハイエンドの一眼レフ・デジタルカメラでは,RAW形式による撮影が可能である。
- RAW形式はカメラに付属のアプリケーションや画像処理ソフトウェアで現像処理を行う。
- JEG形式の画像は上書き保存でも圧縮がかかり,加工作業をJPEGのまま行うと画質劣化につながる。
- 取り込み(撮影)時の注意点(デジタルカメラ)
- デジタルカメラによる写真の取り込みには,1撮影モード,2光量の2点に注意が必要である。
- 取り込みの注意点(スキャナー)
- 雑誌やポスター,パンフレットなど,印刷原稿から写真を取り込む場合,網点が発生する。
- 網点は使用原寸から拡大スキャンして,ピクセル寸法を縮小することで目立たなくないように工夫が必要である。
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定,Webリテラシー
今日のポイント
テキストコンテンツの制作プロセスは,執筆⇒編集⇒校正。
WebコンテンツのテキストにはSEO+読み手のリテラシーを考えたライティングが必要である。
テキストコンテンツの改善ポイントとして特に重要なのは,見た目のボリューム,フォント,コントラスト,図表・リスト,そして見出しである。
- テキストの執筆・編集・校正プロセス
- 執筆
- 「ら抜き表現」「い抜き表現」,間違いやすい表現,差別用語・禁止用語などへの注意が必要である。
- Webページ「売り」となるキーワード,専門用語や難解語,外来語に関するターゲットユーザーのリテラシーレベルに合わせたライティング・スキルが重要である。
- 校正
- 通常,初校・再校・念校のように数回にわたって校正される。
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検,Webリテラシー
今日のポイント
情報アーキテクチャとは,複雑なものをシンプルにして,状況や目的に合わせて,ユーザーにとって分かりやすく,たどり着きやすくすること。
Webサイトのビジネス目的とユーザー目的を明確にし,これら両方を満たす最適なサイト構造の設計を計画的に行う。
情報の組織化と構造化を行い,ユーザーがWebサイト内を迷わないように明確な導線設計を行い,対象ユーザーがわかる言葉でラベル付けする。
情報アーキテクチャの構成要素
- ユーザー|USER
- コンテキスト|CONTEXT
- コンテンツ|CONTENTS
インフォメーションアーキテクトに必要なスキル
- モックアップなどデザイン実行力とデザインマネージメント力
- リーダーシップとプロジェクトマネジメント力
- ユーザー調査の計画とその調査結果の分析力
- 顧客とのコミュニケーション能力と調整力
情報アーキテクチャの成果物
- ペルソナとユーザーシナリオ
- ユーザーニーズ/ユーザビリティ調査の計画
- ユーザーニーズ/ユーザビリティ調査の分析レポート
- 競合分析調査
- コンセプトモデルとハイレベルサイトマップ
- コンテンツのマッピング(コンテンツマトリックス)
- 詳細サイトマップ
- ユーザーのフローチャート
- ワイヤーフレームとコンテンツ仕様書
- 詳細画面デザイン(スクリーンレイアウト)
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検,Webリテラシー
今日のポイント
相手の経験や背景,役割を理解し,知識レベルに合わせた用語を使う。
状況に応じて,書面・口頭・電子メールなどの手段を使い分ける。
適切なコミュニケーション活動のために,計画・実行・監視というプロセスを踏む。
コミュニケーションマネジメントのプロセス
- コミュニケーション計画
- 過去のプロジェクトで成功・失敗体験などを参考に,誰が,いつ,どのような情報を必要としているかといったニーズを策定して,情報の形式・配布方法・時期・担当者などを事前に検討し,計画すること。
- 情報の配布
- 書面・口頭・電子メールなどの手段に拘らず,受け取る側に適切に伝わり,受け取る側が正しく確実に理解できるよう配慮して伝達を行うこと。
- 実績報告
- スケジュールの進捗状況やコスト,品質に関しての情報などを収集・整理し,クライアントに提出するための報告書としてまとめること。
- ステークホルダーのマネジメント
- マネジメントを行うプロデューサーやディレクターは,ステークホルダーとの適切なコミュニケーションの実現に向けて常にプロセスの監視を行い,情報の伝達漏れや認識の違いにより発生する問題解決に努めること。
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検,Webリテラシー
今日のポイント
プロジェクト計画では,目標,スコープ,成果物について,実現できることとできないことを明確にしておく。
要件定義では,常にプロジェクトスポンサーに対し作業報告を行い,承認を取っていく必要がある。
バグが発覚した場合は,何が問題なのか,原因は何なのかを特定し,バグに関するレポートを共有する。
Webサイト制作のプロジェクトのワークフロー
- 戦略フェーズ
- 分析・調査
- 戦略立案
- 設計・開発フェーズ
- 要件定義・基本設計
- デザイン開発
- システム開発
- テスト・移行フェーズ
- テスト・デバッグ・環境移行
- 運用・保守フェーズ
- コンテンツ運用
- システム運用
- プロモーション
- 効果・検証
Webサイトの制作におけるフェーズごとの作業タスク
- 戦略フェーズ
- 分析
- 事業環境分析
- 自社サイト分析
- 競合分析
- サイトログ分析
- 調査
- テストマーケティング
- リサーチ
- 分析/調査リポート
- 戦略立案
- スコープ定義
- Webサイト戦略
- マーケティング戦略
- アライアンス戦略
- システム戦略
- ブランディング戦略
- クリエイティブ戦略
- 運用プランニング
- プロモーション計画
- プロジェクト体制
- 概算見積もり
- ロードマップの作成
- リスク分析
- 設計・開発フェーズ
- 要件定義
- Webサイト仕様策定
- コンセプト立案
- システム要件策定
- スタッフの選定
- 予算・スケジュールX策定
- 基本設計
- 情報設計
- スキーマ設定
- コンテンツプランニング
- 基本デザイン設計
- 基本システム設計
- デザイン開発
- インターフェース設計
- デザイン制作
- コンテンツ制作
- 取材・原稿作成
- 動画オーサリング
- コーディング
- システム開発
- 環境構築
- 詳細システム設計
- プログラミング
- テスト・移行フェーズ
- フロントエンドテスト・デバッグ
- ナビゲーションテスト
- ユーザーインターフェイス
- バリデーション
- デザイン品質テスト
- ユーザー動作環境テスト
- バックエンドテスト・デバッグ
- 単体テスト
- 統合テスト・デバッグ
- 連携テスト
- 統合テスト
- 運用・保守フェーズ
- 運用
- Webサイト運用,更新
- 詳細ルールの策定
- デザインガイドライン
- 運用ガイドライン
- システム管理,保守
- プロモーション
- SEO,SEM
- バナー,テキスト/メール広告
- 懸賞・キャンペーン
- アフィリエイトプログラム
- メディアミックス
- 効果・検証
- アクセスログ解析・検証
- インターネット視聴率の検証
- 設定した評価軸での検証
- 運用ルールの検証
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検,Webリテラシー
今日のポイント
適切なタイミングに,適切な能力やスキル,経験を持つ人に,適切な役割と責任を与え,プロジェクトに参加させる。
プロジェクトの規模や組織体系によって,メンバーの役割や責任,マネジメントが大きく変わってくる。
プロジェクトのマネジメント層は,各メンバーの役割を充分に理解し,それぞれが担当する作業領域を束ねられる知識を持つ必要がある。
Webサイトの制作におけるスタッフのおもな役割
- マネジメント
- 営業
- プロデューサ
- ディレクション
- ディレクタ
- インフォメーションアーキテクチャ
- 分析・調査
- コンサルタント/アナリスト
- コンテンツ開発
- プランナ
- エディタ/ライタ
- カメラマン
- デザイン開発
- アートディレクタ
- デザイナ
- デザインエンジニア
- コーダ
- システム開発
- システムエンジニア
- プログラマ
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検,Webリテラシー
今日のポイントクリエイティブ・コモンズのライセンス形態インターネットに即した形で知的創造性を維持するために生み出されたのがクリエイティブ・コモンズである。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスは大きく4種類ある。
ライセンスの組み合わせルールは複数存在し,バージョンも異なる。
- 表示
- ライセンスの許諾者は,他の人々がこの著作物を複製,頒布,展示,実演することを許諾します。その代り,ライセンス
受諾者は,原著作者のクレジットを表示しなければなりません。 - 非営利
- ライセンスの受諾者は,他の人々がこの著作物を複製,頒布,展示,実演することを許諾します。その代り,ライセンスの受諾者は,ライセンスの許諾者から別途承諾を受けない限り,の著作物を営利目的で利用してはなりません。
- 改変禁止
- ライセンスの許諾者は,他の人々に,この作品の全く変更を加えていないコピーのみを,複製,頒布,展示,実演することを許諾します。この作品に基づく二次的著作物は複製,頒布,展示,実演できません。
- 継承
- ライセンスの許諾者は,この作品がライセンスされているのと同じライセンス条件の下でのみ,二次的著作物を頒布することを人々に許諾します。
クリエイティブ・コモンズは,大きくい以下の3つの形式で受容な利用を表明できる。
- コンテンツのためのライセンス条項にあたるクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下 CCL)
- 誰にでもわかりやすくライセンスを簡易表現したコモンズ証
- CCLの内容に基づきRDF構文で記載されたメタデータ
ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検,Webリテラシー
今日のポイントネットビジネス/サイトに関連する法規インターネットビジネス/サイトに関する法令は様々なものがあり,最低限の法令は知っておく必要がある。
電子契約法,特定商取引法など電子商取引を行う上で基本の考え方。他に従来の商取引に関連した法規がある。
個人情報保護は,電子的に取得した個人情報だけでなく,紙媒体で習得したものも該当する。
- 電子署名法
- 特定商取引法
- 景品表示法
- 薬事法
- 古物営業法
- 旅行業法
- 個人情報保護法
- 電子契約法
- ...
国民生活センターの個人情報保護相談窓口には,「過剰反応」といわれる問題,個人情報保護法やガイドラインを守っている事業者の対応についての相談,個人情報流通経路の相談等14,000件を超えた
今,個人情報の取り扱いについて求められるものは2つ
- 個人情報の限定的な利用
- 事業者等における消費者の信頼を得るための努力
Webリテラシーの学習を始めてみた
今日のポイントWebとモバイルはデバイスやメディアとしての特性,ビジネス構造の違いで,利用方法が異なる。
Webサイトは情報リッチで総合的機能だが,単体利用前提,モバイルサイトは移動先端末と連動する機動性とツール性が特徴。
Webサイトは企業すべての経営機能の顧客フロントになる一方,モバイルサイトは戦略的ツールである。
- webサイトのビジネス活用
- ブランディング/コーポレートコミュニケーション
- IR/リクルーティング
- コミュニティ/マッチングサイト
- マーケティング/プロモーション
- eコマース
- モバイルサイトのビジネス活用
- リアル連動キャンペーンツール
- SPツール
- コンテンツ配信
- 決済/電子マネー/ポイントツール
- 個人認証ツール/EC/カタログ購入ツール
