[Web検定]Webアソシエイトの最近のブログ記事

私事で恐縮ですが,Web検定 Webリテラシー検定に合格できましたf^^;

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新しい技術の習得,資格取得に大事なことは継続こそが力になることを改めて実感いたしました(照)

以下に、Web検定 Webリテラシー検定の備忘録用ブログURLを掲載しておきます

http://webken.seesaa.net/

ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定Webリテラシー

SEMと検索連動型広告.png

今日のポイント

広告クリエイティブやリンク先ページを任意に設定することが可能である。

コンバージョンやCPAなど具体的な数値目標を決めて運用することが大事である。

設定するキーワードと広告の内容だけでなく,ランディングページの内容にも配慮する。

検索連動型広告のマーケット|クリック単価の高い順

  1. 就職・転職/教育サービス
  2. 金融・保険サービス
  3. 自動車・オートバイ
  4. 専門サービス/その他サービス
  5. 本・音楽・映画・チケット
  6. 不動産サービス
  7. 旅行・交通サービス
  8. 通信・インターネットサービス
  9. ショッピングモール・総合小売・その他専門店
  10. 化粧品・生活用品・健康食品・健康器具
  11. コンピューティング
  12. 娯楽・エンターテイメントサービス
  13. インテリア・ガーデニング・DIY用品
  14. アパレル・ジュエリー
  15. 電化製品・家電
  16. ギャンブル
  17. 業務用製品ほか
  18. スポーツ用品
  19. 資料・情報源
  20. ギフト・贈答品
  21. 玩具・趣味・コレクション

ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検定Webリテラシー

SEOと検索エンジン対策.png

今日のポイント

自然検索の順位は数々のルールを検索アルゴリズム技術で分析しており,関連性が高い順序で並ぶ。

SEOとは,Webサイトに検索エンジンが理解・評価しやすい構造・仕組みを導入することである。

リンクが自然に増える仕組みを取り入れることが大切である。(リンクポピュレーション)

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キーワードマーケティング.png

今日のポイント

検索キーワードは,ユーザーの「いま,欲しいもの」を表わした言葉を用いる。

キーワードに広告を関連付けることで「興味がある人」にだけ広告を「有効な情報」として届けることが可能になる。

キーワードを分析することで消費者の潜在的ニーズの発掘も可能になる。

ユーザーの「気持ち」を基準にターゲティングする

このキーワードターゲティングの代表例といわれる検索連動型広告市場は,世界的には2006年までで1兆円超,2010年には4兆円に達する(パイパー・ジャフレイ2006年調査)といわれるほど成長を続けている。

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生活者のネット行動と消費マインド②.png

今日のポイント

「ターゲットセグメンテーション」とはユーザーを属性で分類して捉える方法のこと。

ターゲットセグメンテーションには行動や価値観による分類,世代による分類などがある。

セグメントのどこを狙うか?どのように攻略するか?を各セグメントの特性から検討する。

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生活者のネット行動と消費マインド①.png

今日のポイント

メディア接触では,雑誌の力が弱まり,インターネットの力が強まっている。

インターネットの利用目的のトップは「情報収集」。

口コミマーケティングが製品支持を獲得するひとつの手段となりつつある。

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アクセシビリティ関連規格およびガイドライン.png

今日のポイント

JIS X 8341-3は,Webサイトの制作者・開発者だけでなく,運営者も理解すべきガイドラインである。

JIS X 8341-3の「6.情報アクセシビリティの確保・向上に関する全般的要件」を理解して実践することが大事である。

海外のWebサイト制作では,W3CのWCAGがデファクトスタンダードになっている。


JIS X 8341-3の構成

序文

  1. 適用範囲
  2. 引用規格
  3. 定義
  4. 一般的原則
  5. 開発及び制作に関する個別要件
  6. 情報アクセシビリティの確保・向上に関する全般的要件
附属書(参考)ウェブコンテンツに関する例示

附属書(参考)関連規格

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アクセシビリティの基礎.png

今日のポイント

Webコンテンツは,画面表示だけでなく,音声や点字にも変換することができる。

Webコンテンツは,マウスを使わなくても,例えばキーボードだけでも同じように操作できる。

ユーザーのさまざまな利用特性を踏まえ,多くのユーザーが利用できるようにして機会損失を防ぐ。

想定すべき様々なユーザーの利用特性


高齢者

画面が見えづらい,音声が聞こえづらい,マウスキーボードが操作しづらい,操作を忘れたり混乱しやすい

全盲

画面を見ることができない

弱視

画面が見えづらい,画面がぼやける,画面がまぶしい(または暗い),視野が狭い

色覚障害

色の違いを区別しづらい

聴覚障害

音声が聞こえない/聞こえづらい

死体不自由

マウスやキーボードを操作できない/操作しづらい

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(X)HTML+CSSによるページ制作.png

今日のポイント

Webページの制作では,重要事項を予めルール化した「ルールセット」を用意し,それに基づいて作業することが品質確保のために重要である。

Webページのひな形である「テンプレート」は,Webオーサリングツールで作成するのが一般的である。ページごとに異なる部分を「編集可能領域」とする。

ソースコードの構文的な正しさを検証することを「バリデーション」という。さまざまなツールを利用して実施する。


CSS Filters and Hacks

http://dithered.chadlindstrom.ca/css_filters/index.html

W3C Markup Validation Service

http://validator.w3.org/

W3C CSS Validation Service

http://jigsaw.w3.org/css-validator/

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(X)HTML+CSSの基本設計.png

今日のポイント

(X)HTMLの設計には,「フィールド化からはじめるアプローチ」と「マークアップからはじめるアプローチ」のふたつがある。

CSSの設計では,スタイルブロックごとにまとめて記述し,コメントを記述するなど,管理しやすい工夫が必要である。

CSSをどのようにコンポーネント化するかは案件ごとに異なるため,基本的な設計方針や手法をr理解する。

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Web標準とページ制作.png

今日のポイント

(X)HTMLでWebページを構造化し,CSSで見栄えを指定する。

CSSレイアウトには,SEOやアクセシビリティ,メンテナンス性などの面で,テーブルレイアウトにはないメリットがある。

すべてをWebオーサリングツールにまかせず,ソースコードレベルで作業できることが,より高い品質のページを制作するのに不可欠である。

クロスブラウザのチェック工程

  • CSSサポートのよりブラウザでチェック
    Firefox1/2,Opera8/9,Netscape7
  • CSSサポートにやや問題があるブラウザでチェック
    WinIE7
  • CSSサポートにそれなりに問題があるブラウザでチェック
    WinIE6
  • CSSサポートにかなり問題があるブラウザでチェック
    WinIE5.x,MacIE5
  • CSSの適用対象に含めないブラウザでチェック
    WinIE4,MacIE4,Netscape4
モダンブラウザを想定する場合でも,WebブラウザごとにCSSの解釈やレンダリングが異なる分,実装不備や実装不足があり,このような問題には「CSSハック」というテクニックで対処するのが一般的である。特にフルCSSレイアウトの案件ではCSSハックの習熟度が作業効率に大きく影響する。

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レイアウトパターンとグリッドデザイン.png

今日のポイント

カラムの構成でレイアウトパターンを作る。

カラムには左右の余白設定を含めておく。

1カラムの幅サイズは均等割やサイトIDの幅に合わせるなど臨機応変に行う。


カラムレイアウト

以下の3パターンが多い

  1. 1カラム+複数カラム
  2. 2カラム
  3. 3カラム

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タイポグラフィ.png

今日のポイント

フォントは「ゴシック体」と「明朝体」の2つに大別される。

タイポグラフィには文字間の調整が不可欠であり,ゴシック体は視認性が高いが,単調でメッセージ性が伝わりにくい。

クライアント環境に応じてフォント使いを検討する。明朝体は漢字とひらがな,カタカナとの区別が付けやすいが,小さな文字には適さない。

Sans-無し

Serif-ひげ

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インタラクティブデザイン.png

今日のポイント

色,形,動きの変化を状況に応じて使い分ける

UIとしてボタンを利用する場合,引き金は「離す」。

ユーザーを導くためのシナリオ作りが先決である。

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今日のポイント

グリッドなどのガイドラインを構図の決定に役立てる。

遠近法などビジュアルの描画テクニックを知っておく。

ゲシュタルト要因など,人間の知覚のクセなども理解してビジュアル表現を考える。


構図の取り方

グリッド

対角線

奥行きの表現

線遠近法

空気遠近法

擬似的な立体の表現

線による作図方法

色や描画に工夫する方法

  1. ドロップシャドウ
  2. カットアウト
  3. ベベル

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音声素材.png

今日のポイント

音声のデータ形式にはテキストバイナリの2種類がある。

サンプリング周波数は内容と必要な質のバランスを考え,適切なファイルサイズを意識する。

データ形式によっては,環境によって再生結果が変わる点に注意する。


音声のデジタル化

音源のデジタル処理化を「サンプリング」と呼び,アナログ音声の周波数をデジタルのビットに割り当てることで,ビット数の多さがサンプリングのきめの細かさにつながる。

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写真素材.png

今日のポイント

写真は用途を定めてから取り扱う保存形式を決める。

撮影時はモードと光量に注意する。

切り抜き写真はサムネールサイズまでが妥当である。


作業工程で異なるフォーマット

ハイエンドの一眼レフ・デジタルカメラでは,RAW形式による撮影が可能である。

RAW形式はカメラに付属のアプリケーションや画像処理ソフトウェアで現像処理を行う。

JEG形式の画像は上書き保存でも圧縮がかかり,加工作業をJPEGのまま行うと画質劣化につながる。

取り込み(撮影)時の注意点(デジタルカメラ)

デジタルカメラによる写真の取り込みには,1撮影モード,2光量の2点に注意が必要である。

取り込みの注意点(スキャナー)

雑誌やポスター,パンフレットなど,印刷原稿から写真を取り込む場合,網点が発生する。

網点は使用原寸から拡大スキャンして,ピクセル寸法を縮小することで目立たなくないように工夫が必要である。

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画像素材.png

今日のポイント

透明効果を使いたい場合,元素材の保管にはPNGが適している。

写真画像にはJPEG,単純なグラフィックにはGIFが適している。

画像の特徴と処理方法の違いを把握する。

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テキスト素材.png

今日のポイント

テキストコンテンツの制作プロセスは,執筆⇒編集⇒校正。

WebコンテンツのテキストにはSEO+読み手のリテラシーを考えたライティングが必要である。

テキストコンテンツの改善ポイントとして特に重要なのは,見た目のボリューム,フォント,コントラスト,図表・リスト,そして見出しである。


テキストの執筆・編集・校正プロセス

執筆

「ら抜き表現」「い抜き表現」,間違いやすい表現,差別用語・禁止用語などへの注意が必要である。

Webページ「売り」となるキーワード,専門用語や難解語,外来語に関するターゲットユーザーのリテラシーレベルに合わせたライティング・スキルが重要である。

校正

通常,初校・再校・念校のように数回にわたって校正される。

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Webコンテンツを構成する素材.png

今日のポイント

素材は,情報構造に含まれる内容と,装飾要素に当たる内容に振り分けられる。

ユーザーがどのように素材にアクセスするのかを考えることが第一。

視覚要素が聴覚要素になる可能性にも考慮する。


情報としての画像

Webサイトの情報における図版は個人的な再利用が行われやすい状態であることが望ましい。

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情報構造設計.png

今日のポイント

情報アーキテクチャとは,複雑なものをシンプルにして,状況や目的に合わせて,ユーザーにとって分かりやすく,たどり着きやすくすること。

Webサイトのビジネス目的とユーザー目的を明確にし,これら両方を満たす最適なサイト構造の設計を計画的に行う。

情報の組織化と構造化を行い,ユーザーがWebサイト内を迷わないように明確な導線設計を行い,対象ユーザーがわかる言葉でラベル付けする。

情報アーキテクチャの構成要素

  • ユーザー|USER
  • コンテキスト|CONTEXT
  • コンテンツ|CONTENTS

インフォメーションアーキテクトに必要なスキル

  1. モックアップなどデザイン実行力とデザインマネージメント力
  2. リーダーシップとプロジェクトマネジメント力
  3. ユーザー調査の計画とその調査結果の分析力
  4. 顧客とのコミュニケーション能力と調整力

情報アーキテクチャの成果物

  1. ペルソナとユーザーシナリオ
  2. ユーザーニーズ/ユーザビリティ調査の計画
  3. ユーザーニーズ/ユーザビリティ調査の分析レポート
  4. 競合分析調査
  5. コンセプトモデルとハイレベルサイトマップ
  6. コンテンツのマッピング(コンテンツマトリックス)
  7. 詳細サイトマップ
  8. ユーザーのフローチャート
  9. ワイヤーフレームとコンテンツ仕様書
  10. 詳細画面デザイン(スクリーンレイアウト)

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制作仕様書.png

今日のポイント

制作仕様書は,サイト設計書に基づいた制作のための書類。

制作仕様書という形で情報をまとめておくことで制作担当のスタッフどうし,ディレクターとのコミュニケーションが円滑になる。

制作仕様書では,実装に必要な情報・技術・ルールが詳細に記述されている。

制作仕様書

  • CI規定
  • デザインガイドライン
  • コーディングガイドライン
  • テキスト表現,表記の規定
  • 納品形式
  • 仕様技術の規定
  • ディレクトリ,ファイルの命名規則
  • テスト環境に関する情報

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制作仕様書.png

今日のポイント

制作仕様書は,サイト設計書に基づいた制作のための書類。

制作仕様書という形で情報をまとめておくことで制作担当のスタッフどうし,ディレクターとのコミュニケs-ヨンが円滑になる。

制作仕様書では,実装に必要な情報・技術・ルールが詳細に記述されている。

  • CI規定
  • デザインガイドライン
  • コーディングガイドライン
  • テキスト表現,表記の規定
  • 納品形式
  • 仕様技術の規定
  • ディレクトリ,ファイルの命名規則
  • テスト環境に関する情報

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サイト設計書.png

今日のポイント

サイトの設計書とは,Webサイトを設計する際に基準となる指標をまとめたもの。

サイト設計書は,プロジェクトに参加する全員が目を通しておくべき書類。

サイト構造は,ディレクトリの構造とWebサイトの意味的な構造の2つがある。

サイト仕様書のサンプル

  • ディレクトリマップ
  • サイトマップ
  • プロジェクトのゴール
  • ターゲット,閲覧想定環境
  • 必要とされる機能
  • Webページのワイヤーフレーム
  • リッチコンテンツにおけるUI定義および遷移
  • システム環境

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サイト設計の概論.png

今日のポイント

Webサイトの設計時には,コンテンツからシステムまで幅広い範囲を検討しなければならない。

設計はプロジェクトの最初期に行い,決めたことはスタッフ全員で共有する必要がある。

ユーザーに向けて発信したい情報や必要とされる情報によって設計が変わってくる。

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サイトの狙いとゴールの設定.png

今日のポイント

Webサイトの目的に関してはできるだけ検討を重ねて根本となる部分を探り出しておく。

最終ゴールを踏まえた短期的なゴールを設定し,達成しながら進めていくこともできる。

ユーザーサイドから見たゴールも設定しておく必要がある。


Webサイトの成功と種類

サイト全体のゴール

各コーナーにおける短期的,中期的なゴール

ユーザー側のゴールとユーザー視点の運営側のゴール

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現状分析②.png

今日のポイント

サイト評価・分析の最初は「粗読み」による仮説が必要。

具体的な動機や来訪マインドを設定したウォークスルー調査は,問題点を明らかにする。

具体性を欠いた評価・分析は,曖昧な「誰も支持しないサイト」を生みだすきっかけになり得る。

ヒューリスティック評価による他社のWebサイトとの比較の例

特定の動機に基づいたユーザがサイトを回遊する際に,ユーザの心理プロセスに対して各社サイトが対応できるかどうかを評価する。

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現状分析①.png

今日のポイント

自社のWebサイト単体の分析だけでは足りない。競合他社のWebサイトやベンチマーキングサイトとの比較が必要。

Webサイトを分析する各種手法を知った上で使い分けること。

分析に「戦略視点」と「具体化視点」を持つこと。それに基づいた調査設計を立てること。

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コミュニケーションマネジメント.png

今日のポイント

相手の経験や背景,役割を理解し,知識レベルに合わせた用語を使う。

状況に応じて,書面・口頭・電子メールなどの手段を使い分ける。

適切なコミュニケーション活動のために,計画・実行・監視というプロセスを踏む。

コミュニケーションマネジメントのプロセス


コミュニケーション計画

過去のプロジェクトで成功・失敗体験などを参考に,誰が,いつ,どのような情報を必要としているかといったニーズを策定して,情報の形式・配布方法・時期・担当者などを事前に検討し,計画すること。

情報の配布

書面・口頭・電子メールなどの手段に拘らず,受け取る側に適切に伝わり,受け取る側が正しく確実に理解できるよう配慮して伝達を行うこと。

実績報告

スケジュールの進捗状況やコスト,品質に関しての情報などを収集・整理し,クライアントに提出するための報告書としてまとめること。

ステークホルダーのマネジメント

マネジメントを行うプロデューサーやディレクターは,ステークホルダーとの適切なコミュニケーションの実現に向けて常にプロセスの監視を行い,情報の伝達漏れや認識の違いにより発生する問題解決に努めること。

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制作ワークフロー.png

今日のポイント

プロジェクト計画では,目標,スコープ,成果物について,実現できることとできないことを明確にしておく。

要件定義では,常にプロジェクトスポンサーに対し作業報告を行い,承認を取っていく必要がある。

バグが発覚した場合は,何が問題なのか,原因は何なのかを特定し,バグに関するレポートを共有する。

Webサイト制作のプロジェクトのワークフロー


戦略フェーズ

分析・調査

戦略立案

設計・開発フェーズ

要件定義・基本設計

  • デザイン開発
  • システム開発
テスト・移行フェーズ

テスト・デバッグ・環境移行

運用・保守フェーズ

  • コンテンツ運用
  • システム運用
  • プロモーション
効果・検証


Webサイトの制作におけるフェーズごとの作業タスク


戦略フェーズ

分析

  • 事業環境分析
  • 自社サイト分析
  • 競合分析
  • サイトログ分析
調査

  • テストマーケティング
  • リサーチ
  • 分析/調査リポート
戦略立案

  • スコープ定義
  • Webサイト戦略
  • マーケティング戦略
  • アライアンス戦略
  • システム戦略
  • ブランディング戦略
  • クリエイティブ戦略
  • 運用プランニング
  • プロモーション計画
  • プロジェクト体制
  • 概算見積もり
  • ロードマップの作成
  • リスク分析
設計・開発フェーズ

要件定義

  • Webサイト仕様策定
  • コンセプト立案
  • システム要件策定
  • スタッフの選定
  • 予算・スケジュールX策定
基本設計

  • 情報設計
  • スキーマ設定
  • コンテンツプランニング
  • 基本デザイン設計
  • 基本システム設計
デザイン開発

  • インターフェース設計
  • デザイン制作
  • コンテンツ制作
  • 取材・原稿作成
  • 動画オーサリング
  • コーディング
システム開発

  • 環境構築
  • 詳細システム設計
  • プログラミング
テスト・移行フェーズ

フロントエンドテスト・デバッグ

  • ナビゲーションテスト
  • ユーザーインターフェイス
  • バリデーション
  • デザイン品質テスト
  • ユーザー動作環境テスト
バックエンドテスト・デバッグ

  • 単体テスト
統合テスト・デバッグ

  • 連携テスト
  • 統合テスト
運用・保守フェーズ

運用

  • Webサイト運用,更新
  • 詳細ルールの策定
  • デザインガイドライン
  • 運用ガイドライン
  • システム管理,保守
プロモーション

  • SEO,SEM
  • バナー,テキスト/メール広告
  • 懸賞・キャンペーン
  • アフィリエイトプログラム
  • メディアミックス
効果・検証

  • アクセスログ解析・検証
  • インターネット視聴率の検証
  • 設定した評価軸での検証
  • 運用ルールの検証

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スタッフの役割と管理.png

今日のポイント

適切なタイミングに,適切な能力やスキル,経験を持つ人に,適切な役割と責任を与え,プロジェクトに参加させる。

プロジェクトの規模や組織体系によって,メンバーの役割や責任,マネジメントが大きく変わってくる。

プロジェクトのマネジメント層は,各メンバーの役割を充分に理解し,それぞれが担当する作業領域を束ねられる知識を持つ必要がある。

Webサイトの制作におけるスタッフのおもな役割


マネジメント

営業

プロデューサ

ディレクション

ディレクタ

インフォメーションアーキテクチャ

分析・調査

コンサルタント/アナリスト

コンテンツ開発

プランナ

エディタ/ライタ

カメラマン

デザイン開発

アートディレクタ

デザイナ

デザインエンジニア

コーダ

システム開発

システムエンジニア

プログラマ

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予算(コスト)の設定と管理.png

今日のポイント

予算・見積もりの設定においてはコスト管理が重要である。具体的にはスコープ定義資源計画コスト積算,実行予算管理などを行う。

予算管理においては,リスクマネジメントが重要である。これには,契約による対応や,予算に安全係数を見込む方法がある。

見積単価の算定方法として,経験的算定方式見積算定方式前例比較算定方式科学的算定方式等がある。

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Web業界の構造.png

今日のポイント

Web業界には,ネット販売,プロバイダー,コンテンツサービス,ネット広告,ポータル・ネット検索などの分野がある。

Webサイトの受託制作を行う企業としては,制作専門の企業はもちろん,広告やコンサルティング系企業など多岐にわたる。

Webサイト制作会社の事業ドメインは,ビジネスモデル構築や企画設計
予算配分,メンバーやクライアントとの海外交渉業務などがある。

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クリエイティブ・コモンズ.pngのサムネール画像

今日のポイント

インターネットに即した形で知的創造性を維持するために生み出されたのがクリエイティブ・コモンズである。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスは大きく4種類ある。

ライセンスの組み合わせルールは複数存在し,バージョンも異なる。

クリエイティブ・コモンズのライセンス形態

表示

ライセンスの許諾者は,他の人々がこの著作物を複製,頒布,展示,実演することを許諾します。その代り,ライセンス
受諾者は,原著作者のクレジットを表示しなければなりません。

非営利

ライセンスの受諾者は,他の人々がこの著作物を複製,頒布,展示,実演することを許諾します。その代り,ライセンスの受諾者は,ライセンスの許諾者から別途承諾を受けない限り,の著作物を営利目的で利用してはなりません。

改変禁止

ライセンスの許諾者は,他の人々に,この作品の全く変更を加えていないコピーのみを,複製,頒布,展示,実演することを許諾します。この作品に基づく二次的著作物は複製,頒布,展示,実演できません。

継承

ライセンスの許諾者は,この作品がライセンスされているのと同じライセンス条件の下でのみ,二次的著作物を頒布することを人々に許諾します。


クリエイティブ・コモンズは,大きくい以下の3つの形式で受容な利用を表明できる。
  1. コンテンツのためのライセンス条項にあたるクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下 CCL
  2. 誰にでもわかりやすくライセンスを簡易表現したコモンズ証
  3. CCLの内容に基づきRDF構文で記載されたメタデータ

ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検Webリテラシー

著作権.png

今日のポイント

広義の著作権には,著作者人格権著作財産権著作隣接権の3つが含まれる。

ディジタル著作物を複製する際には,著作権に注意した取扱いが必要である。

Webサイトに使用する素材は著作権に該当するものか否かを事前に確認する。

ディジタル著作物とアナログ著作物の違いは以下の3つである
  1. 複製及び改変の容易性
  2. インターネットを使用すれば,瞬時に大量のディジタルコンテンツを送受信することが可能
  3. オリジナルと副生物の特定が困難

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情報セキュリティポリシー.png

今日のポイント

情報資産のセキュリティ対策を実施するため規約を文書化したものを情報セキュリティポリシー
と呼ぶ。

情報セキュリティポリシーは大きく,基本方針|基本ポリシー対策基準|スタンダード実施手順|プロシージャの3階層で構成される。

情報セキュリティポリシーを持つこととセキュリティ対策ができていることは異なる。

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インターネットビジネス/サイトに関連する法規.png

今日のポイント

インターネットビジネス/サイトに関する法令は様々なものがあり,最低限の法令は知っておく必要がある。

電子契約法,特定商取引法など電子商取引を行う上で基本の考え方。他に従来の商取引に関連した法規がある。

個人情報保護は,電子的に取得した個人情報だけでなく,紙媒体で習得したものも該当する。

ネットビジネス/サイトに関連する法規
  • 電子署名法
  • 特定商取引法
  • 景品表示法
  • 薬事法
  • 古物営業法
  • 旅行業法
  • 個人情報保護法
  • 電子契約法
  • ...
個人情報保護法施行後1年後...

国民生活センターの個人情報保護相談窓口には,「過剰反応」といわれる問題,個人情報保護法やガイドラインを守っている事業者の対応についての相談,個人情報流通経路の相談等14,000件を超えた

今,個人情報の取り扱いについて求められるものは2つ

  1. 個人情報の限定的な利用
  2. 事業者等における消費者の信頼を得るための努力

ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検Webリテラシー

リスクマネジメント.png

今日のポイント

リスクマネジメントのステップはリスク識別,リスク評価,リスク対応の3つである。

リスクは漏れなく全体的に把握することが重要である。

リスクは安定・定量的な分析の上で,影響度と発生頻度から重みづけを行って管理する。

PMBOKにおけるリスク管理の6つのプロセス
  1. リスク管理計画
  2. リスクの特定
  3. リスクの定性分析
  4. リスクの定量分析
  5. リスク対応計画
  6. リスクの監視と管理

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ECビジネス②.png

今日のポイント

商品購入や付加価値と無関係なコンテンツのリッチ化は,逆にユーザを遠ざけるケースがある。

ユーザ生活やシーズンの変化を起点として消費行動を起こす。

目的購入への対応と衝動購買の喚起が売上の増大を生む。

インターネットショッピングでの検索&クリックトリガー
  • ブランド
  • 低価格
  • ネット&期間限定性
  • シーズン性
  • 使用前/使用後
  • 安全性
インターネットショッピングでの購入トリガー
  • テーマ性
  • 物語
  • 希少価値
  • コレクション性
  • 口コミ性
  • 生活変化

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ECビジネス①.png

今日のポイント

ECサイトの構成要素は,集客,売り場,品揃え,顧客化,フルフィルメントの5つで構成される。

モールへの出店は強烈な差別性を要求される。

差別化の方法論としては,品揃え,売り場訴求テーマ,サービス・付加価値,見せ方などがある。

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コーポレートコミュニケーション.png

今日のポイント

コーポレートコミュニケーションとは,企業とステークホルダーとの円滑な意思疎通を図る機能を表わす。

Webサイトにおけるコーポレートコミュニケーションの主要な要素はプレスリリース,IR,リクルーティング,ブランディング&PRの4つである。

ブランディング&PRには,Webサイト表現による方法とコンテンツ企画による方法の2つのアプローチがある。

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サイト・サービスの効果検証と指標②.png

今日のポイント

インターネットのメディアは,効果検証が比較的容易である。

KPI算定の基本となるのはアクセス分析における,PVVisitUUの測定である。

ビジネスゴールの設定によって,コンバージョン測定ポイントは異なってくる。

ネット人口7,000万人時代に差がつくWeb検Webリテラシー

サイト・サービスの効果検証と指標①.png

今日のポイント

WebサイトのROI,特に運用コスト「変動費化」に関する関心が高まっている。

Webサイトが生み出す付加価値をビジネス視点で見ると集客力とコンバージョンに集約される。

Webサイトの機能と指標を構造的に表す方法には段階モデルとミラミッドモデルがあり,これは商品種別に依存する。

Webリテラシーの学習を始めてみた

ビジネスプランニングの手法②~BPR.png

今日のポイント

Webサイトやサービスはサービスインしてからが勝負。運用が伴わないプロセスやコンテンツの設計はNG。

運用には多様なスペシャリティが要求されるので,コミュニケーションの核となるスタッフが必要となる。

業務の進捗状況の管理と,意思決定のエスカレーション体制の定義が重要。

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ビジネスプランニングの手法①.png

今日のポイント

Webサイト戦略,ビジネスゴールを明確に定義しないと企画の具現化の段階でブレが生じる。

ビジネスプラン立案で考慮すべきことは,マーケティング,(ビジュアル)マーチャンダイジングと売り場最適化,BR。

自社製品やサービスが,「インターネット上でどう映るか?」,「ユーザはどう行動するか?」が重要。

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企業経営とインターネット適合性.png

今日のポイント

ネット適合性の高い企業とは部門横断型プロデュースの上手い企業ということである。

インターネットは企業の「顧客フロント」であり,「店舗」に類似している。

インターネットビジネスのリーダを獲得するのは決して簡単でない。社内育成とアウトソースの有効活用が必要である。

    縦割り型の組織では生活者のAISCEASプロセスを一貫してサポートできない!
  1. 注意
  2. 興味
  3. 検索
  4. 比較
  5. 検討
  6. 購買
  7. 情報共有
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Webビジネスとモバイルビジネス.png

今日のポイント

Webとモバイルはデバイスやメディアとしての特性,ビジネス構造の違いで,利用方法が異なる。

Webサイトは情報リッチで総合的機能だが,単体利用前提,モバイルサイトは移動先端末と連動する機動性とツール性が特徴。

Webサイトは企業すべての経営機能の顧客フロントになる一方,モバイルサイトは戦略的ツールである。

    webサイトのビジネス活用
  • ブランディング/コーポレートコミュニケーション
  • IR/リクルーティング
  • コミュニティ/マッチングサイト
  • マーケティング/プロモーション
  • eコマース
    モバイルサイトのビジネス活用
  • リアル連動キャンペーンツール
  • SPツール
  • コンテンツ配信
  • 決済/電子マネー/ポイントツール
  • 個人認証ツール/EC/カタログ購入ツール
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インターネットのメディア特性とビジネスのKSF②.png

今日のポイント

インターネットは消費プロセスの最初から最後までをカバーする。

このインターネット特有の構造は「AISAS」または「AISCEAS」と呼ばれる。

ユーザーは複数のWebサイトを回遊して商品情報を収集する。

インターネットのメディア特性
    インターネットでサポートされる購買プロセス
  1. 注意
  2. 興味
  3. 検索
  4. 比較
  5. 検討
  6. 購買
  7. 情報共有
    従来メディアの対応していた消費行動
  1. 注意
  2. 興味
  3. 記憶
  4. 欲求
  5. 購買
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インターネットのメディア特性とビジネスのKSF①.png

今日のポイント

TV・ラジオはPush型メディア,インターネットはPull型メディアである。

ネットユーザは,何らかの「動機」や「目的」に基づいて情報を探索する。

CGMの浸透でネット情報の双方向性と拡大性は飛躍的に強まっている。

    インターネットのメディア特性
  • 能動性
  • 検索性
  • リピート性
  • 双方向性
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インターネットをビジネスに生かすとは?.png

今日のポイント

企業のインターネット上のビジネス展開には,複数のビジネスモデルが混在する。

リアル議場との連動型モデルを成功に導くにはインターネットメディア+ネットビジネスに関する社内啓蒙が必要。

成功指標の設定と,スモールサクセスの積み重ねによって「ネット的思考法」を社内に浸透させる。

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インターネットの市場価値と影響力.png

今日のポイント

インターネットの広告市場及び販売市場規模はここ数年で急拡大。

生活者の「生活時間シェア」の激烈な奪い合いが,各種メディア間で発生。

インターネットは今日の(主に)都市生活者の,ライフニーズにマッチング。

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マーケティングとしてのWeb.png

今日のポイント

人気のあるコンテンツのみに注目するだけでは全貌は見えてこない。

誰でもメディアを作成・配信できるだけでなく,影響力を持ち始めている。

膨大な情報から良いものを引き出すためのコミュニティと仕組みが大切。

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生活に密着したWeb.png

今日のポイント

場所やデバイスにとらわれることなく自分のデータいアクセスが可能である。

より,デスクトップアプリケーションに近い操作感の実現。

データを組み合わせたり,情報の一部分を抜き出して利用することも可能である。

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コミュニケーションとしてのWeb.png

今日のポイント

ブログの登場で個人が情報発信者になりやすい環境が整い始めた。

SNSを利用して場所や業界を超えたネットワーク作りがしやすくなった。

コミュニケーションの手法はメールだけでなくIMやゲームなど多様化している。

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サーバー環境.png

今日のポイント

サーバとクライアントの通信はプロトコルにより規格化されている。

サーバマシンは安定性や拡張性,保守性が求められている。

複数のサーバソフトウェアが連携し,クライアントからの要求を処理している。

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ブラウジング環境.png

今日のポイント

1994年,ネットスケープ・コミュニケーションズ社からWebブラウザ「Netscape Navigator 1.0」がリリースされる。

1995年,フレームやJavaScript,クッキーなどの独自拡張が搭載された「Netscape Navigator 2.0」がリリースされる。

1995年,マイクロソフト社が「Internet Explorer 1.0」をリリース,98年からOSに標準搭載し,市場にシェアが逆転する。

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Webリテラシーの学習を始めてみた

検索サービスの仕組み.png

今日のポイント

検索システムは,手作業による「ディレクトリ型」と自動巡回プログラムによって,収集・蓄積される「ロボット型」に大別できる

ロボット型,クローラーもしくはスパイダーと呼ばれるプログラムがインターネット上を巡回して自動的に情報を集める。

gooやExciteなどは,Googleの検索エンジンを採用,Yahoo!は自社開発のYSTを採用。

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Webリテラシーの学習を始めてみた

WWWの仕組み.png

今日のポイント

Webメール,FTPなどはインターネット上で動くアプリケーションとして捉えることができる。

WebブラウザとWebサーバのやり取りに利用されているのはHTTPというプロトコルである。

URLを入力すると,DNSサーバでドメイン名がIPアドレスに変換され,Webサーバにアクセスする。

w3C 勧告が策定されるプロセス
  1. 草案
  2. 最終草案
  3. 勧告候補
  4. 勧告案
  5. 勧告
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インターネットの仕組み.png

今日のポイント

インターネットは世界中のネットワーク同士が相互に接続されたネットワークであり,絶対的な管理主体は存在しない。

インターネットの標準化はIETFによって策定され,仕様が公開されている。

インターネットでは、TCP/IPという通信規約が使われている。

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インターネットとWebの歴史.png

今日のポイント

CERNのティム・バーナーズ=リーによってWWWが提案される。

1993年,イリノイ大学のNCSAでWebブラウザ「NCSA Mosaic」が開発される。

1995年,商用化やWindows95のリリース,プロバイダの登場によってインターネットの一般化が進み,ブームとなる。

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