今日のポイント
Flashに標準で用意されている外部テキスト入力のフォーマットはURLエンコードされた変数の形式が使われている。
Flashでは,XMLを読み込んでデータを解析し動的に処理できる。
Flashは,GETもしくはPOSTメソッドでサーバーにデータを送信し,返り値を受け取ることができる。
- Flashとサーバーの連携で可能になること
- Flashの標準出力形式-SWFは,画像やデータなどがまとまったパッケージで構成されており,新しく情報をFlash内に取り込む場合は外部テキストより取得することが必要である。
- Flashとサーバー間の通信データ形式
- Flashとサーバーとの連携で多く利用されているのがPOST形式やGET形式を使ったテキスト形式でのデータ送受信である。
- その他の通信方法
- FLASHでは,URL円コーディングされた変数の書式やXML以外にも,プログラミング次第で様々な形式を読み込むことが可能。
- サーバー連携で制作が可能になるコンテンツ
- 現在,Flashとサーバーが連動したコンテンツとして,不動産のエリアナビゲーションや格安航空券チケットの購入手続きなど,ユーザー主導で直感的に検索を行いたいリサーチタイプのコンテンツや,アンケートやクイズなどエンターテインメント性の高いコンテンツが浸透している。
- サーバー連動型Flashの仕組み
- 多くのコンテンツがXML形式を採用している理由のひとつに文法が厳格であるため,エラーをチェックしやすいことが挙げられる。
