
著者の古籏一浩氏はAjax関連の書籍を立て続けにリリースしている
あとがきには本書でちょうど30冊目を突破したとのこと!
※おめでとうございますm(,)m、陰ながら応援しております!
本書の構成も丁寧な解説で、サンプルソースもダウンロードできる
JavaScriptはプログラミング言語なので、Webデザイナー職には敷居が高い
そう感じているのはきっと自分だけではないはず...
だからといって、避けて通れるわけでもない...
Web2.0と呼ばれた角丸矩形デザインが流行した数年前から動的なアクション要素がWebサイトに要求されるようになった
またWeb2.0を実現できるWebデザイナーが業界で求められるようになった
発端はGoogleのサービス、Googleマップあたりだろう...
GoogleマップはAjaxという新しい"邪魔をしないJavaScript"が使われている
その後、外人さんたちがこぞってライブラリと呼ばれるJavaScript関連のモジュールを多数リリース
中でもprototype.js、Adobe Sprayは自分も好きなエフェクト処理ができるのが気に入っている
アコーディオン、タブ見出し、target="_blank"など
複雑な処理も、ライブラリを(X)HTMLのヘッダータグに読み込み、数行のソースを書き足せば、すぐに実現できる
けれども、あまりにも浸透してしまうと、それは見慣れたものになり、ギミックとしての要素は少なくなる
つまり、飽きられてしまう...
そんななか、Ajax第一人者(...たぶん)の古籏一浩氏が書かれた最新刊...
本屋で早速立ち読み、本書も期待を裏切らない丁寧な(X)HTML+JavaScript部のソース紹介に始まり、各エフェクト処理についての説明、最後はサンプルコードのダウンロードページの紹介
必要十分な説明がなされているので、安心して購入ができる
本書を購入して、近くのカフェでモバイルPCに電源を入れて高速通信カードW05Kで出版社のページにアクセス
ZIPファイル形式で配布されているサンプルコードをダウンロード
早速、ローカルフォルダで展開し、サンプルコードのアクションを確認
これは楽しい♪
Ajaxの本はいくつも購入しているけど、古籏一浩氏の書籍が自分の中では比較的当たりだと思っている...
なんだろう、30歳過ぎても童心に帰れる、そんなわくわく感を与えてくれるAjax
これからも楽しいギミックを期待して、業務に趣味に活かせるAjaxをどん欲なまでに勉強中
古籏一浩
ビー・エヌ・エヌ新社
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